オンライン英会話の料金体系とメリット&デメリット

TIM

「月額定額料金-毎日レッスン可能」タイプ

月額で定額を支払えば、毎日1レッスンを受けることができるという料金体系。

DMMとかレアジョブ、パロッツ君などのオンライン英会話が採用しています。

このタイプ、正直、お得感ありますね。

大体月額で5000円程度なので、仮に毎日レッスンを受けたとなると月に30回。

1レッスン当たり、約166円という計算になります。

安いですよね。

毎日レッスンタイプのメリット

このタイプのメリットは、何と言っても毎日レッスンが受けられることですね。

とにかく毎日時間を取って、英語で話す機会を増やしたい人には最適です。

毎朝30分とか、寝る前の30分などを英会話の時間として確実にとるなど、モチベーションや目的意識の高い方々には本当に最適なプランだと思います。

それに月額の料金もお手軽な価格である場合が多いですしね。

毎日とか、とにかく数多くレッスンをこなす方であれば、これほど最適な料金体系はないと思います。

毎日レッスンタイプのデメリット

逆にこのタイプのデメリットは、

  • 週ごとの回数
  • 月ごとの回数

などが明確に決まっていないので自主的にスケジュール管理をしていく必要があるってことです。

  • 毎日レッスンを受ける
  • 月水金の週3回確実に受ける

など、自分で決めたルールを守っていける場合は良いのですが、

  • 定額制というお手軽感に惹かれて入会したり
  • そこまでモチベーションが高くない

みたいなケースでは、結果的にこの料金体系タイプの良さを一切享受できずにお金だけは払い続けてる、、、

そんな状況にもなりかねないと思います。


「週や月ごとに回数が決まっている」タイプ

このタイプはリップルキッズパークやハッチリンクジュニアなどの子供向けのオンライン英会話などに多いタイプです。

回数決まっているタイプのメリット

回数が決まっているタイプは、週、又は月に消化しなければならないレッスン回数が明確です。

なので、それを消化しないと何のためにお金を払っているのかに意識がフォーカスしやすいです。

おのずと何曜日と何曜日に毎週予約を必ず入れる、、、みたいに、良い感じでルーティン化される場合が多く、コンスタントにレッスンを受けていきやすいです。

回数決まっているタイプのデメリット

逆に、このタイプはやや料金が割高な印象を持ちます。

まあ、実際、定額で毎日1レッスンを受けるタイプと単純に金額だけを比較すれば、明らかに割高感がありますしね。


「毎月決まったポイントを受取り、その中で自由に予約を入れていく」タイプ

定額でお金を払うと決まったポイントを受取り、その中で講師を自由に選んでいくタイプです。

毎月支払う金額も、受け取るポイント数も決まっていますが、講師によって必要なポイントが変わります。

ある講師は100ポイント必要、別の講師は50ポイントで予約できる、、、みたいなスタイルです。

回数で決まるというわけではなく、ランクの異なる講師をいかに予約していくかによって回数が変わってきます。

ポイントの異なる講師を自由に選ぶタイプのメリット

このタイプは、先生選びにこだわりたい人には良いスタイルです。

カランメソッドなど特殊な英語学習のスタイルを採用しているオンライン英会話などで採用されていることが多いのも納得できますね。

特殊な英語学習スタイルだと、当然、教える方の講師側のスキルも関係してきますしね。

回数よりも質を重視しておくべき、と判断するような場合にも使いやすいです。

ポイントの異なる講師を自由に選ぶタイプのデメリット

このタイプは質の高い講師だと多くのポイントを消化してしまうので、必然的に受けられるレッスンの回数が減ってしまいます。

質にこだわるのも良いのですが、やり過ぎると、反復練習という要素が薄まってしまう結果になりかねません

コストを余計にかけるか、ほどほどのラインである程度の質をキープしつつ、ある程度のレッスン回数も確保していく工夫が求められることになります。


オンライン英会話の料金体系とメリット&デメリットまとめ

一口にオンライン英会話と言っても、今回、ザっと見ただけで3種類の料金体系がありました。

それぞれメリットデメリットが存在していますので、自分、及び、自分の子供の目的に合致するタイプを上手に選んできたいものです。